セクション03

セノー×オフィスポ×バードマン
世界を救う!?金融体感マシーン登場!

2018年12月21日 EVENTNEWSOTHER

昨今、100歳時代ということばをよく耳にします。2045年には平均寿命が100歳になると予測されています。なんとも幸せなようなそうでないような、、、不思議な響きを持つキーワードだが、100歳まで生きるとなれば確実にライフスタイルは変わります。もちろん、それに合わせてワークスタイルも変わります。すでにいまもセカンドキャリアやサードキャリアが謳われるが、そんな小さなことは言っていられない時代になるでしょう。ビジネスパーソンはキャリアを50年単位でどうデザインするか、が不可欠な時代に突入するのです。であればこそなおさら、WorkからPlayへ。自らが主体的に生きて行く力を身につけていきたい、そう考えます。

 

いま100歳時代に潜む課題とは?

 

さて、いま100歳まで健やかに楽しく豊かに生きる、そのために大切なこととはなんでしょうかか?

 

まず少なくとも100歳まで生きるなら健康でありたい。少なくとも仮に大学卒業してから仕事に就くとすれば、約50年〜60年仕事に就くことなる可能性があります。そうなればなによりも健康であること、は不可欠です。そしてその健康づくりには様々な要素が必要だが、その中において「運動」は少なくともそれを後押ししてくれるものとなりうるでしょう。しかしいま、日本においては運動人口が極めて低い、というデータがある。まさに国を挙げての課題となっておりこれを可及的速やかに解決していくソリューションが求められています。
【データ①スポーツ庁の運動人口】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27454890X20C18A2CR8000/

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/shingi/001_index/bunkabukai002/attach/__icsFiles/afieldfile/2018/03/02/1401662_1_2.pdf#search=%27スポーツ庁+運動不足+データ%27

 

そしてもう1つ大きな問題があります。少子高齢化、年金制度も大きく変わろうとしている中、我々は老後の長い人生をどのように資金計画立てるか?というのが目下の課題です。所得の二極化も進んでいる今の日本において、もう自動的に守られている環境ではなくなっています。いま日本は世界の中でも豊かな国ではあるが、そのぶん金融知識に対しての関心が低いと言われています。まさに国家的危機、なのかもしれません。就職し若いうちからこのような課題に直面しているからこそ、早期段階で金融に対しての意識を持ち、知識を蓄えていく、そして自分たちの手で未来を創って行く必要があるのではないでしょうか?

 

【データ②金融意識】

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO19089930R20C17A7000000?channel=DF270420172443

 

このように、長期視点でみたときに、働く環境も大きく変わり、そして未来に向けての各々の生き方も変わって行く必要があります。特に100歳まで生きて行く上での「健康」と「金融」、これらへの意識と知識、行動をどう変えていけるか?が非常に重要な時代に差し掛かっています。

 

 

 

運動から世界を変えるセノー。運動からオフィスを変えるオフィスポ。

 

みなさんは、セノーと聞いて何をやっている会社か?をご存知でしょうか。セノーは総合スポーツメーカーのミズノの子会社であり、バスケット・バレー・体操などの体育館施設機器、フィットネス機器などを販売するスポーツ施設・器具メーカーです。今年創立110周年を迎えたセノーはその歴史と実績を武器に、運動・スポーツを通じて社会の健康で豊かな暮らしを実現していくための「カラダ100年プロジェクト」を立ち上げました。(https://www.senoh.jp/business/karada-100nen-project/

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一方オフィスポと聞いて何を提供するものか?それはその名の通り、オフィスでスポーツを提供するという、働き方改革や健康経営といった昨今の社会的テーマの課題解決へのソリューションを提供するプロジェクトです。マイナー競技ではありながら現役ゴールドメダリストなどの日本や世界の第一線で活躍するトップアスリートなどを講師として、彼らの競技知名度向上やファン獲得も背景におき、オフィス内のブレークタイムをデザインするというビジョンの元、企業に向けてのソリューションを提案しています。オフィスポ

 

 

 

2020年の先に向けて15兆円とも言われるスポーツ産業の拡大が見込まれる中で、スポーツ領域のビジネスは飽和状態・過剰競争を迎える時代となることは間違いないと考えられます。あらゆる企業がスポーツを軸に様々な商品やサービスを開発するに違いありません。だからこそ、セノー・オフィスポともに、単にスポーツというドメインに止まらない新しい切り口を持った提案がこのさき不可欠であり、その着想こそが100歳時代を迎えるに上での新しい提案につながるのではないでしょうか?

 

 

「金融」と「運動」という異分子結合で、好奇心をくすぐる。

冒頭の社会課題に話は戻るが、いま特に日本において重要とされる「金融」や「運動」は、働くビジネスパーソンにとっても重要視されていることです。これらを頑張れ!と言われても、みんながみんなそんな簡単に興味を持ったり行動したりできるものではありません。むしろ面倒臭そう、だからなかなか立ち入れない、というのが多くの人の言い分だろうと思います。そうなると、なによりもまず敷居を如何に下げ、簡単に、面白くそこに足を踏み込めるか?を設計することが大切となってきます。

 

化学反応という言葉があります。ある化学物質とある化学物質が結合することで、全く新たな化学物質を生み出すということ。異分子結合という言葉もあります。そこで我々が考えたのは、本来まったく関係のない2つの「金融」と「運動」を結合=マッチングさせてみよう、というチャレンジ。

株価とランニングマシン

 

株価のチャートはよく見ると坂道コースのように見えます。一方ランニングマシンは、傾斜角やスピードを制御したプログラムでトレーニングできます。考えたのは、株価を坂道に例えてコースを走れるようにすれば、より直感的にわかりやすいユーザー体験へと変換すること。そうすれば、ユーザーは金融知識への興味と運動への一歩を同時に手にすることができるのではないか?と。

 

金融体感マシーン 株ラン 登場!

そこでセノーとオフィスポが共同して開発しのが、ビジネスパーソンが好奇心を持って金融と運動を同時に体験することができる、株価チャート連動ランニングマシーン、株ラン。
デジタルテクノロジーを駆使し、次世代のプロダクト開発を行うバードマンをパートナーとして据え、ランニングマシンと株価をつなぐという、前代未聞のチャレンジを行なったのです。
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日経平均株価が始まったタイミングから2018年の株価までを一連の坂道としてプログラミミング。実際に株価が動く象徴的なトピックまでも情報提供することで、ランニングマシーンをしながら株価に対する関心を高めることができます。

 

バブル時期の急激な上り坂では坂道が最高傾斜の15度まで上がり、バブルが崩壊すると同時に傾斜が下がりスピードがあがります。この日経平均のヒストリーランモードを走れば、株価を全身で体感できるものとなっています。

 

この先、日経平均のみならず、たとえば企業の株価連動や、前日の株価を体感できるデイリーランモードなどへ展開。そうすれば、今日は○○○○企業、明日は△△△△企業といったように選んで楽しむことができるようになっていきます。

 

 

100歳時代、これから大きく時代変化が起こる中の新しいソリューションの一手となる株ラン。さあ、みなさんも一度試してみませんか?